事業・施設概要
| 都道府県 | 長野県 | 経営主体 | 高森町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 13,016人 | 現在処理区域内人口 | 7,969人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 7,203人 | 現在処理区域面積 | 432ha |
| 晴天時現在処理能力 | 4,110m³/日 | 下水管布設延長 | 99km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額2.6億円
総額1.5億円
| 都道府県 | 長野県 | 経営主体 | 高森町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 13,016人 | 現在処理区域内人口 | 7,969人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 7,203人 | 現在処理区域面積 | 432ha |
| 晴天時現在処理能力 | 4,110m³/日 | 下水管布設延長 | 99km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額2.6億円
総額1.5億円
6地区に分かれる農業集落排水を公共下水道へ統合する計画を実施しているところである。R1年度においては、統合に伴う費用の増加や一般会計繰入金の額を抑えたことなどにより収益的収支比率、経費回収率が低下している。統合される地区が増える度に、50%に留まる施設利用率が高まる見込みである。増加する有収水量に対して施設集約による処理原価の低減や施設の有効活用を図ることで、経費回収率も上昇する見込みである。企業債残高対事業規模比率は類似団体より高くなっているが、一般会計繰入金の水準はこのままに今後も適切な投資・更新を行っていく。
供用開始より18年余りが経過しているが、管路の耐用年数から施設の更新は未着手である。今後は圧送管の出口など特に腐食の恐れのある部分について定期的な確認を行い、状況の把握に努める。処理施設、マンホールポンプ施設については、維持管理の中でコストと修繕による機能維持とのバランスを図ってきた。今後は公営企業会計移行に伴う資産調査結果を反映したストックマネジメントを通じ各資産の老朽化・重要度を把握し、年次的な更新計画と収支計画の整合により、適正な処理を保ちつつ安定した経営を目指していく。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の高森町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。