事業・施設概要
| 都道府県 | 長野県 | 経営主体 | 東御市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 28,832人 | 現在処理区域内人口 | 21,947人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 21,288人 | 現在処理区域面積 | 1,068ha |
| 晴天時現在処理能力 | 10,440m³/日 | 下水管布設延長 | 238km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額10.6億円
総額9.2億円
| 都道府県 | 長野県 | 経営主体 | 東御市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 28,832人 | 現在処理区域内人口 | 21,947人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 21,288人 | 現在処理区域面積 | 1,068ha |
| 晴天時現在処理能力 | 10,440m³/日 | 下水管布設延長 | 238km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額10.6億円
総額9.2億円
「経常収支比率」、「経費回収率」は類似団体平均より高い傾向にあり、「汚水処理原価」は類似団体平均より低い傾向にあります。これは、資本費の減少などによるものもありますが、一般会計からの繰入が大きく作用しているものと考えます。「流動比率」は、平均を上回るものの短期間の支払能力が高いといえる状況にはなく、「企業債残高対事業規模比率」は類似団体平均よりも低く減少傾向にありますが、企業債元金償還額が大きい状況です。必要な更新が先送りされないよう、計画的に適切な投資を進めます。「施設利用率」は、統廃合事業を進めたことにより類似団体平均より高くなっており、「水洗化率」についても類似団体平均よりも高い状況となっています。
「有形固定資産減価償却率」は、類似団体平均よりも高く、施設の老朽化が進んでいる傾向にあります。ストックマネジメント計画などに基づき、今後も計画的な更新投資を進めます。「管渠老朽化率」は、法定耐用年数を超えた管渠がないため0%となっています。「管渠改善率」は、類似団体平均より高い傾向にあります。今後は計画的に長寿命化や耐震化を進めていく予定です。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の東御市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。