事業・施設概要
| 都道府県 | 富山県 | 経営主体 | 朝日町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 10,248人 | 現在処理区域内人口 | 3,947人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 3,471人 | 現在処理区域面積 | 221ha |
| 晴天時現在処理能力 | 2,445m³/日 | 下水管布設延長 | 44km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額3.8億円
総額3.7億円
| 都道府県 | 富山県 | 経営主体 | 朝日町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 10,248人 | 現在処理区域内人口 | 3,947人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 3,471人 | 現在処理区域面積 | 221ha |
| 晴天時現在処理能力 | 2,445m³/日 | 下水管布設延長 | 44km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額3.8億円
総額3.7億円
下水道の整備率は94%で、一部の計画区域を除き概ね整備が完了しているが、接続人口は人口減少の影響もあり微減で、使用料収入の伸びが鈍化している。水洗化率についても、現段階では低いながら、汚水処理原価の抑制努力により経費回収率は比較的安定している。下水道への接続件数は年々増え、水洗化率は微増しているものの、施設の経年劣化に伴う汚水処理原価の上昇を懸念している。企業債残高は償還により減少しているが、使用料収入の伸びの鈍化により、今後比率は緩やかに減少するものと考えられる。
管渠整備は平成9年度から開始しており、概ね計画区域の整備は完了している。管渠については、これまで特に異常等は見受けられず経過年数的にも耐用年数に至っていないが、今後、ストックマネジメント計画により、腐食のしやすい箇所や幹線管渠を優先に点検・調査を進めていく。終末処理場については、平成13年度から供用を開始しており、経過年数的にも更新時期を迎えている機器や設備があるため、今後、ストックマネジメント計画により、施設の点検・調査や改築・更新を進めていく。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の朝日町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。