事業・施設概要
| 都道府県 | 富山県 | 経営主体 | 朝日町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 11,981人 | 現在処理区域内人口 | 4,566人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 3,783人 | 現在処理区域面積 | 221ha |
| 晴天時現在処理能力 | 2,645m³/日 | 下水管布設延長 | 42km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額2.2億円
総額8,743.2万円
| 都道府県 | 富山県 | 経営主体 | 朝日町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 11,981人 | 現在処理区域内人口 | 4,566人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 3,783人 | 現在処理区域面積 | 221ha |
| 晴天時現在処理能力 | 2,645m³/日 | 下水管布設延長 | 42km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額2.2億円
総額8,743.2万円
下水道の整備率は94%で計画をほぼ達成しているが、接続人口は人口減少の影響から減少しており、使用料の伸びが鈍化している。普及率は現段階では低いながら、汚水処理原価の抑制努力により経費回収率が安定している。水洗化率、施設利用率は、下水道への接続件数は年々増えているものの、人口減少による影響もあり、年々数値は上がると思うが、施設の経年劣化に伴い汚水処理原価の上昇を懸念している。企業債残高は償還により減少しているが、営業収益の伸びの鈍化により、今後も比率は緩やかに減少すると考えている。
管渠整備は平成9年度から開始しており、概ね計画区域の整備は完了しているが、まだ経過年数が短いため老朽化対策の必要はない。終末処理場については、平成13年度から供用を開始しており、年数的には更新時期を迎えつつあるものの、今のところ著しい老朽化には至っていない。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
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