事業・施設概要
| 都道府県 | 富山県 | 経営主体 | 朝日町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 11,460人 | 現在処理区域内人口 | 4,387人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 3,768人 | 現在処理区域面積 | 221ha |
| 晴天時現在処理能力 | 2,784m³/日 | 下水管布設延長 | 43km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額2.1億円
総額8,403.7万円
| 都道府県 | 富山県 | 経営主体 | 朝日町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 11,460人 | 現在処理区域内人口 | 4,387人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 3,768人 | 現在処理区域面積 | 221ha |
| 晴天時現在処理能力 | 2,784m³/日 | 下水管布設延長 | 43km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額2.1億円
総額8,403.7万円
下水道の整備率は94%で計画をほぼ達成しており、接続人口は人口減少の影響もあり微減で、使用料の伸びが鈍化している。普及率は現段階では低いながら、汚水処理原価の抑制努力により経費回収率は安定している。下水道への接続件数は年々増えているものの、人口減少による影響もあり、水洗化率の数値は年々上がっている反面、施設の経年劣化に伴う汚水処理原価の上昇を懸念している。企業債残高は償還により減少しているが、営業収益の伸びの鈍化により、今後も比率は緩やかに減少するものと考えている。
管渠整備は平成9年度から開始しており、概ね計画区域の整備は完了しているが、まだ経過年数が短いため老朽化対策の必要はないと考える。終末処理場については、平成13年度から供用を開始しており、年数的には更新時期を迎えつつあるため、令和3年度からストックマネジメント計画の策定に取り組んでいるところである。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
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