事業・施設概要
| 都道府県 | 長野県 | 経営主体 | 高森町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 12,811人 | 現在処理区域内人口 | 8,582人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 7,866人 | 現在処理区域面積 | 432ha |
| 晴天時現在処理能力 | 4,110m³/日 | 下水管布設延長 | 100km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額4.5億円
総額4.1億円
| 都道府県 | 長野県 | 経営主体 | 高森町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 12,811人 | 現在処理区域内人口 | 8,582人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 7,866人 | 現在処理区域面積 | 432ha |
| 晴天時現在処理能力 | 4,110m³/日 | 下水管布設延長 | 100km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額4.5億円
総額4.1億円
①経常収支比率は、100%を超えており、汚水処理原価及び企業債利息等は使用料収入及び他会計補助金等で賄われている状況ですが、他会計補助金の額が適正であるかは検証が必要です。②累積欠損比率は0となっています。③類似団体平均を大きく上回りますが、流動負債の企業債残高が多額であるため、100%を下回る状態となっています。企業債は次年度に予算化して支払いをしていくものですが、手元の運転資金についてはある程度の余裕が必要です。④当町では、基本的に起債借入額の75~80%を一般会計が負担するものとしています。⑤使用料収入に大きな変化はありませんが、汚水処理費が前年度対比で減少した結果類似団体平均を上回っています。⑥年間有収水量に大きな変化はありませんが、汚水処理費が前年度対比で減少した結果類似団体平均より低くなっています。⑦類似団体平均は上回っていますが、県内類似団体と比較すると下回っており施設が過剰になっていないか検証が必要です。現在、農集排を公共下水道へ統合する事業を進めています。統合により処理水量が増加し、施設利用率が向上する見込みです。⑧水質保全や使用料収入増加の観点から100%に近いことが望ましい指標であり、より一層の水洗化率向上の取組が必要です。
①償却資産の減価償却がどの程度進んでいるかを表し、資産の老朽化度合いを示しています。法適用間もないうちは減価償却累計額が少ないため、老朽化比率が小さくなるのであまり参考になりません。②及び③法定耐用年数を経過した管渠はありません。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2022年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の高森町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。