事業・施設概要
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 新十津川町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 6,184人 | 現在処理区域内人口 | 4,335人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 4,226人 | 現在処理区域面積 | 224ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 43km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1.8億円
総額1.9億円
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 新十津川町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 6,184人 | 現在処理区域内人口 | 4,335人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 4,226人 | 現在処理区域面積 | 224ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 43km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1.8億円
総額1.9億円
・経常収支比率及び経費回収率が100%を下回っていることから、当該年度において、維持管理費等の経費を使用料収入と一般会計からの繰入金で賄い切れていないことになる。今後、使用料改定等の経営改善に向けた手立てを検討し、指標の改善を目指していく必要がある。・累積欠損金比率は0%で、累積欠損金は発生していない。・流動比率は前年に比べ数値が大きく改善している。一般会計からの出資金などにより、流動資産が増加したことが大きな要因であり、今度も継続的に指標の改善に向け、経営改善を図っていく。・企業債残高対事業規模比率は平均値よりも低い割合となっているため、今後の変化を注視しつつ、設備投資等の計画に反映していく。・汚水処理原価、水洗化率はそれぞれ平均値並み~以上の数値となっているので、現状は問題ないが、今後、経営悪化も見込まれるため、常に経営改善を図っていく。・全体を通して、経営改善の手立て(使用料改定や経費の削減等)や計画的な設備投資を進め、各指標の改善を進めていく。
・下水道供用開始から約30年が経過しており、機械や電気設備の耐用年数を迎えている。今後、設備の修繕、改良等が見込まれることから、現段階で計画的に設備投資を行う必要がある。・有形固定資産減価償却率は、法適用2年目ということで、低い数値となっている。今後、減価償却を行っていく中で、他団体と比較を行い、分析を進めていく必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の新十津川町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。