事業・施設概要
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 新十津川町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 6,732人 | 現在処理区域内人口 | 4,401人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 4,163人 | 現在処理区域面積 | 224ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 43km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1.4億円
総額5,371.8万円
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 新十津川町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 6,732人 | 現在処理区域内人口 | 4,401人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 4,163人 | 現在処理区域面積 | 224ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 43km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1.4億円
総額5,371.8万円
収益的収支比率は順調に高い数値を示している。企業債残高対事業規模比率も低い数値で減少している。経費回収率も高い数値を示している。汚水処理原価は流域下水道事業での広域処理のため原価率は低く抑えられ類似団体平均値と比較しても下回っている。水洗化率も供用開始後21年経過しており、下水道区域内はほぼ水洗化が行き届いている。管渠改善率は、管路施設の耐用年数を迎えていない事及び地区内の管路整備が完了している事から低い数値となっている。
供用開始から21年が経過している。中継ポンプ場及びマンホールポンプ所の機械・電機設備については更新から14年以上経過し耐用年数を迎えていることから、平成27年度に長寿命化計画を策定し、平成28年度から更新事業を行っている。管路施設については、耐用年数を迎えておらず問題はない。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2016年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の新十津川町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。