事業・施設概要
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 新十津川町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 6,462人 | 現在処理区域内人口 | 4,392人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 4,242人 | 現在処理区域面積 | 224ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 43km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1.7億円
総額6,171.0万円
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 新十津川町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 6,462人 | 現在処理区域内人口 | 4,392人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 4,242人 | 現在処理区域面積 | 224ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 43km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1.7億円
総額6,171.0万円
収益的収支比率は順調に高い数値を示している。企業債残高対事業規模比率については、下水道供用開始時以降下水道整備が行われていなかったことから、低い値を示していた。しかし近年の施設の老朽化による維持管理に伴う企業債借入が増加したため、令和2年度に大幅に増加したものの、類似団体平均値を下回っており、かつ減少傾向にあることから問題ないと考えられる。経費回収率については、類似団体平均値並みである。汚水処理原価は流域下水道事業での広域処理で原価率の抑制に努めているものの、類似団体の平均値を上昇傾向にあることから、今後の動向を注視していく。水洗化率は、区域内の下水道整備が進み、類似団体平均値を上回っている。令和5年度からは公営企業会計へ移行することから、更なる経営の健全化・効率化に努めていく。
平成8年11月の下水道の供用開始から25年が経過しており、中継ポンプ場及びマンホールポンプ所の機械・電気設備については更新から17年以上経過し耐用年数を迎えている。このことから、平成27年度に長寿命化計画を策定し、平成28年度から更新事業を行っている。管渠改善率は、管路施設の耐用年数を迎えていないこと及び地区内の管路整備が完了していることから低い数値となっている。一方で管渠は整備後30年を経過すると劣化が進行しやすいといわれていることから、供用開始当初に整備した箇所について調査し、長寿命化及び重大事故の未然防止を図っていく。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2021年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の新十津川町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。