事業・施設概要
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 新十津川町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 6,268人 | 現在処理区域内人口 | 70人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 55人 | 現在処理区域面積 | 9ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 2km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額778.6万円
総額802.0万円
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 新十津川町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 6,268人 | 現在処理区域内人口 | 70人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 55人 | 現在処理区域面積 | 9ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 2km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額778.6万円
総額802.0万円
・経常収支比率は100%に迫る数値となっている。これは、一般会計からの繰入金によるものとなっていることから、将来的に使用料の改定などを検討していく必要がある。・累積欠損金比率は0%で、累積欠損金は発生していない。・流動比率、企業債残高対事業規模比率、経費回収率、汚水処理原価の指標はそれぞれ使用料収入は少ないが、維持管理費等がかかっていることにより、左記のような結果となっている。今後、公共下水道事業と合わせて、各指標の改善の改善に向け、経営改善を図っていく。・昨年度に比べ、数値のばらつきが大きいため、次年度以降の結果を踏まえて、指標の分析を行い、適切な経営改善を進めていく必要がある。
・下水道供用開始から約20年が経過しており、ポンプ所や機械、電気設備の耐用年数を迎えている。今後、設備の修繕、改良等が見込まれることから、現段階で計画的に設備投資を行う必要がある。・有形固定資産減価償却率は、法適用2年目ということで、低い数値となっている。今後、減価償却を行っていく中で、他団体と比較を行い、分析を進めていく必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の新十津川町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。