北海道新十津川町:特定環境保全公共下水道の経営状況(2016年度)
北海道新十津川町が所管する下水道事業「特定環境保全公共下水道」について、2016年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
収録データの年度
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経営比較分析表(2016年度)
経営の健全性・効率性について
収益的収支比率は高い数値を示している。企業債残高対事業規模比率は低く地方債の残高も公費負担分のみとなっている。経費回収率も高い数値を示している。汚水処理原価は、流域下水道事業で広域処理されているが類似団体平均と比較すると若干高い数値となっている。水洗化率は供用開始後13年経過しており、類似団体平均上回ってきている。管渠改善率は、管路施設の耐用年数を迎えていない事及び地区内の管路整備が完了している事から低い数値となっている。
老朽化の状況について
供用開始から13年が経過し、マンホールポンプ所の機械・電気設備の耐用年数を迎えている事から、平成27年度に長寿命化計画を策定し、平成28年度から更新事業を行っている。管路施設については、耐用年数を迎えておらず現状では問題はない。
全体総括
下水道区域内の管路整備は完了し、水洗化率も上昇している。また使用料収入も適度にあり、広域下水道処理により汚水処理原価も比較的に低く抑えられ、経営は安定していると考察する。ただし、一部施設の耐用年数を迎え更新の時期となっている事から費用負担が増えている。今後、管路の更新時期となった場合には更なる負担が嵩むため財源の確保が肝要となってくる。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
特定環境保全公共下水道の2016年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の新十津川町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。