事業・施設概要
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 新十津川町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 6,528人 | 現在処理区域内人口 | 75人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 60人 | 現在処理区域面積 | 9ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 2km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額502.3万円
総額174.6万円
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 新十津川町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 6,528人 | 現在処理区域内人口 | 75人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 60人 | 現在処理区域面積 | 9ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 2km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額502.3万円
総額174.6万円
収益的収支比率は毎年度100%を達成しており、収支均等を保っている。企業債残高対事業規模比率は低い状態を保っている。経費回収率は類似団体平均値を上回っており、使用料で経費を賄えている。汚水処理原価は区域内の人口減少により、類似団体平均値を上回っている状態が続いている。水洗化率は区域内の人口減少により、数年度前から類似団体平均値を下回っている状態である。令和5年度からは事業会計を公会計に移行する予定であり、公会計化により、更に下水道経営を見える化、効率化することで経営の健全性及び効率性を高めていく。
平成16年10月供用開始から16年が経過し、マンホールポンプ所の機械・電気設備の耐用年数を迎えていることから、平成27年度に下水道施設の長寿命化計画を策定し、平成28年度からは更新事業を行なっている。管渠改善率は、区域内の管渠整備が完了してからそれほど年数を経過しておらず、管渠の耐用年数に至っていないことから低い数値を示している。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の新十津川町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。