北海道新十津川町:公共下水道の経営状況(2018年度)
北海道新十津川町が所管する下水道事業「公共下水道」について、2018年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
収録データの年度
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経営比較分析表(2018年度)
経営の健全性・効率性について
収益的収支比率は順調に高い数値を示している。企業債残高対事業規模比率も低い数値で減少している。経費回収率も高い数値を示している。汚水処理原価は流域下水道事業での広域処理のため原価率は低く抑えられ類似団体平均値と比較しても下回っている。水洗化率も供用開始後22年経過しており、下水道区域内はほぼ水洗化が行き届いている。管渠改善率は、管路施設の耐用年数を迎えていない事及び地区内の管路整備が完了している事から低い数値となっている。
老朽化の状況について
供用開始から22年が経過している。中継ポンプ場及びマンホールポンプ所の機械・電気設備については更新から15年以上経過し耐用年数を迎えていることから、平成27年度に長寿命化計画を策定し、平成28年度から更新事業を行っている。管路施設については、耐用年数を迎えておらず問題はない。
全体総括
下水道区域内の管路整備はほぼ完了しており、水洗化率も高く、使用料収入も適度に徴収している。また、汚水処理原価も広域下水道処理のため類似団体平均より低く抑えられており、経営状況は安定していると考察する。ただし、一部施設が耐用年数を迎え、更新の時期となっている事から費用負担が増えている。また、今後管路の更新時期となった場合に更なる負担が嵩むため財源の確保が肝要となってくる。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
公共下水道の2018年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の新十津川町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。