事業・施設概要
| 都道府県 | 福島県 | 経営主体 | 西郷村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 20,543人 | 現在処理区域内人口 | 16,456人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 15,641人 | 現在処理区域面積 | 741ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 137km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額7.9億円
総額5.8億円
| 都道府県 | 福島県 | 経営主体 | 西郷村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 20,543人 | 現在処理区域内人口 | 16,456人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 15,641人 | 現在処理区域面積 | 741ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 137km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額7.9億円
総額5.8億円
①経常収支比率:100%以上であり、単年度収支は黒字を確保しているが、長期前受金戻入額や一般会計からの繰入の影響が大きい。(⑤経費回収率が100%を切っている要因の一つでもある。)③流動比率:100%を大きく下回り、類似団体及び全国の平均と比較しても低水準だが、企業債償還をその年度毎に他会計からの繰入で賄う割合が多いことが主な要因である。④企業債残高対事業規模比率:全国平均・類似団体平均値と比較してどちらも下回っている。今後大規模な下水道布設工事を行う見込みはないため、更新事業が開始されるまでは低率で推移していく予定である。⑤経費回収率:類似団体を上回ってはいるが、100%を切っており、適正な使用料収入の確保が必要となっている。⑥汚水処理原価:全国平均よりは高いものの、類似団体と比較すると低い水準であり、昨年度以前と比較してもほぼ横ばいではあるが、今後の人口減少や様々な要因による経費高騰により原価の上昇も見込まれるため、対策が必要である。⑧水洗化率:令和2年度と比較し令和3年度が1.31%減少したのは、令和3年4月1日より農業集落排水事業の1区域(水洗化率は公共より低い傾向にあった)を公共下水道に接続したことが主な原因である。類似団体と比較すると高い傾向にあり、令和5年度と比較しても微増となったが、100%を目指すにあたり、啓発活動だけではなく、費用対効果を考えた計画内容の見直しに努めたい。
当村の下水道は供用開始から約30年経過しているため、①有形固定資産減価償却率も上昇傾向にある。平成28年度に策定したストックマネジメント計画に基づき、計画の見直しを随時図りながら、老朽化対策を行っていく予定である。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の西郷村リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。