事業・施設概要
| 都道府県 | 福島県 | 経営主体 | 西郷村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 20,121人 | 現在処理区域内人口 | 15,120人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 14,379人 | 現在処理区域面積 | 716ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 126km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額7.1億円
総額5.5億円
| 都道府県 | 福島県 | 経営主体 | 西郷村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 20,121人 | 現在処理区域内人口 | 15,120人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 14,379人 | 現在処理区域面積 | 716ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 126km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額7.1億円
総額5.5億円
当村は、令和2年度から地方公営企業法の全部を適用したため、経営比較分析上では令和元年度以前の比較は表示されていない。①経常収支比率:100%以上であり、単年度収支は黒字を確保しているが、長期前受金戻入額や一般会計からの繰入の影響が大きい。(⑤経費回収率が100%を切っている要因の一つでもある。)③流動比率:100%を大きく下回り、類似団体及び全国の平均と比較しても低水準だが、企業債償還をその年度毎に他会計からの繰入で賄う割合が多いことが主な要因である。④企業債残高対事業規模比率:全国平均を上回ってはいるが、今後大規模な下水道布設工事を行う見込みはないため、さらに減少していく予定である。⑤経費回収率:類似団体を上回ってはいるが、100%を切っており、適正な使用料収入の確保が必要となっている。⑥汚水処理原価:類似団体と比較すると低い水準ではあるが、今後の人口減少等により原価の上昇も見込まれるため、対策が必要である。⑧水洗化率:類似団体と比較すると高い傾向にあるが、100%を目指し今後も啓発活動に努めたい。
当村の下水道は供用開始から約28年経過しており、平成28年度に策定したストックマネジメント計画に基づき、計画の見直しを随時図りながら、老朽化対策を行っていく予定である。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の西郷村リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。