事業・施設概要
| 都道府県 | 長野県 | 経営主体 | 木曽町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 9,699人 | 現在処理区域内人口 | 4,766人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 4,332人 | 現在処理区域面積 | 315ha |
| 晴天時現在処理能力 | 3,700m³/日 | 下水管布設延長 | 78km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額3.9億円
総額3.8億円
| 都道府県 | 長野県 | 経営主体 | 木曽町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 9,699人 | 現在処理区域内人口 | 4,766人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 4,332人 | 現在処理区域面積 | 315ha |
| 晴天時現在処理能力 | 3,700m³/日 | 下水管布設延長 | 78km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額3.9億円
総額3.8億円
経常収支比率は100%を超えて黒字を示しているが、経費回収率は48.68%と低く、汚水処理原価も類似平均を上回っている。料金収入で経費を賄えず総収益の大部分を一般会計からの繰入金に依存している状況にあり経営状況は厳しいものとなっている。企業債残高耐事業規模比率は、類似平均に比べ高めの水準となっている。ストックマネジメント計画で定める借入額を採用し、資本費平準化債については、当年度元金償還額・減価償却費から限度額を算定し借入れている。水洗化率は類似団体を上回っているが、区域内浄化槽の転換や接続を推進するところである。処理区域内の人口減少を考えると下水道使用料の増収は料金改定でしか見込めないと判断する。
令和3年度にストックマネジメント計画を策定し、計画に基づく設備更新を進める。管渠改善率は0%であるが、重要幹線の調査診断を実施し計画的な更新を図る。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の木曽町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。