北海道白糠町:公共下水道の経営状況(最新・2024年度)
北海道白糠町が所管する下水道事業「公共下水道」について、2024年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
収録データの年度
2024年度2023年度2022年度2021年度2020年度2019年度2018年度2017年度2016年度2015年度2014年度
経営比較分析表(2024年度)
経営の健全性・効率性について
経常収支比率は100%を上回っているものの、経費回収率は34.04%、流動比率は11.46%となっており、特別会計時と同様に一般会計からの繰入金により経営が成立している状況であります。水洗化率は、毎年少しづつ上昇しているものの全国平均値、類似団体平均値を下回っており、啓発活動等により接続戸数の増加を図り、施設利用率の向上に努めます。
老朽化の状況について
管渠については、平成7年度以降に建設が開始され28年が経過しますが、管渠老朽化率は0%で、現在のところ改築の必要性は低いと思われます。なお、処理場等機械設備の更新については、整備計画に基づき、令和2年度より随時取り進められています。
全体総括
令和6年度より法適用となったが、特別会計時と同様に一般会計からの繰入金に頼らざるを得ない経営状況であることから、令和6年度に改定した経営戦略を基軸に、各種指標の改善に努めます。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
公共下水道の2024年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の白糠町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。