北海道白糠町:簡易水道事業の経営状況(最新・2024年度)
収録データの年度
経営比較分析表(2024年度)
経常収支比率累積欠損金比率流動比率企業債残高対給水収益比率料金回収率給水原価有収率 |
経営の健全性・効率性について経常収支比率は100%を上回っているものの、料金回収率は16.58%、流動比率は48.05%となっており、特別会計時と同様に一般会計からの繰入金により経営が成立している状況であります。また、企業債残高対給水収益比率においては給水戸数が少なく料金収入が少額であり、全国平均値、類似団体平均値を上回っているが、取水施設等の整備等、必要不可欠な施設の整備によるものであります。なお、施設利用率及び有収率については、ともに全国平均値、類似団体平均値を上回っており、引き続き適切な施設の維持管理、整備に努めます。 |
有形固定資産減価償却率管路経年化率管路更新率 |
老朽化の状況について供用開始から27年経過し、取水施設及び浄水場の電気設備等については、令和4年度から改築、更新を進めており令和7年度での完了を予定している。管路については、耐用年数を超える管路がないため、経年化率、更新率ともに0%となっている。 |
全体総括令和6年度より法適用となったが、特別会計時と同様に一般会計からの繰入金に頼らざるを得ない経営状況であることから、今後も財政当局との十分な協議の下で設備更新を取り進め、水の安定供給の維持を図ることとします。 |
出典:
経営比較分析表
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