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北海道白糠町:簡易水道事業の経営状況(最新・2024年度)

収録データの年度

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共有

事業・施設概要

都道府県北海道経営主体白糠町
事業区分簡易水道事業会計適用区分法適用
類似団体区分行政区域内人口230
現在給水人口170給水区域面積1,960ha

注:人口・面積は当該年度値。

経営状況

総収益・総費用
経常損益
当期損益
国・都道府県補助金
他会計補助金・繰入金

収支構造

①収益構造

総額1.2億円

②収益構造のスカイライン分析
③費用構造

総額7,024.5万円

④費用構造のスカイライン分析

利用状況

1か月10m³当たり家庭用料金
1か月20m³当たり家庭用料金
現在給水人口
年間総配水量
年間総有収水量
給水人口一人当たり配水量
最大稼働率
負荷率

経営の健全性・効率性について

経常収支比率は100%を上回っているものの、料金回収率は16.58%、流動比率は48.05%となっており、特別会計時と同様に一般会計からの繰入金により経営が成立している状況であります。また、企業債残高対給水収益比率においては給水戸数が少なく料金収入が少額であり、全国平均値、類似団体平均値を上回っているが、取水施設等の整備等、必要不可欠な施設の整備によるものであります。なお、施設利用率及び有収率については、ともに全国平均値、類似団体平均値を上回っており、引き続き適切な施設の維持管理、整備に努めます。

①経常収支比率
②収益的収支比率
③累積欠損金比率
④流動比率
⑤企業債残高対給水収益比率
⑥料金回収率
⑦給水原価
⑧施設利用率
⑨有収率

老朽化の状況について

供用開始から27年経過し、取水施設及び浄水場の電気設備等については、令和4年度から改築、更新を進めており令和7年度での完了を予定している。管路については、耐用年数を超える管路がないため、経年化率、更新率ともに0%となっている。

①有形固定資産減価償却率
②管路経年化率
③管路更新率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

地方公営企業の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の白糠町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。