事業・施設概要
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 白糠町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | Cd2 |
| 行政区域内人口 | 7,351人 | 現在処理区域内人口 | 5,422人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 3,804人 | 現在処理区域面積 | 265ha |
| 晴天時現在処理能力 | 2,750m³/日 | 下水管布設延長 | 60km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
収益的収支比率は、前年度より上昇したものの、平成13年の供用開始以降、現在も管渠整備や建設から20年を経過した下水道管理センターの電気設備等の更新を行っていることから低い状態が続き、単年度収支は依然赤字状態です。水洗化率は、毎年少しずつ増加しているものの、類似団体と比較しても低く、接続率が低いことから、使用料で回収すべき経費を、使用料以外の収入で賄っている状態が続いています。また、企業債残高対事業規模比率は、令和2年度より、地方債の償還に要する資金について、一般会計において負担する金額が減少したことに伴い増加しています。
老朽化の状況について
管渠については、平成7年度以降に建設が開始され26年が経過しますが、現在のところ改築の必要性は低いと思われます。なお、処理場等機械設備の更新については、整備計画に基づき、令和2年度より随時取り進められています。
全体総括
一般会計からの繰入金に頼った経営をしている状況ですが、令和2年度に改定した経営戦略を基軸に、今後の経営について検討していきます。
経営状況
収支構造
総額9,946.5万円
総額1.1億円