北海道白糠町:公共下水道の経営状況(2021年度)
北海道白糠町が所管する下水道事業「公共下水道」について、2021年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
収録データの年度
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経営比較分析表(2021年度)
経営の健全性・効率性について
収益的収支比率は、前年度より上昇したものの、平成13年の供用開始以降、現在も管渠整備や建設から20年を経過した下水道管理センターの電気設備等の更新を行っていることから低い状態が続き、単年度収支は依然赤字状態です。水洗化率は、毎年少しずつ増加しているものの、類似団体と比較しても低く、接続率が低いことから、使用料で回収すべき経費を、使用料以外の収入で賄っている状態が続いています。また、企業債残高対事業規模比率は、令和2年度より、地方債の償還に要する資金について、一般会計において負担する金額が減少したことに伴い増加しています。
老朽化の状況について
管渠については、平成7年度以降に建設が開始され26年が経過しますが、現在のところ改築の必要性は低いと思われます。なお、処理場等機械設備の更新については、整備計画に基づき、令和2年度より随時取り進められています。
全体総括
一般会計からの繰入金に頼った経営をしている状況ですが、令和2年度に改定した経営戦略を基軸に、今後の経営について検討していきます。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
公共下水道の2021年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の白糠町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。