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静岡県南伊豆町:公共下水道の経営状況(最新・2024年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県静岡県経営主体南伊豆町
事業名下水道事業業種名公共下水道
会計適用区分法適用類似団体区分
行政区域内人口7,259現在処理区域内人口2,224
現在水洗便所設置済人口1,068現在処理区域面積119ha
晴天時現在処理能力1,980m³/日下水管布設延長29km

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

経営状況

総収益・総費用
経常損益
当期損益
国・都道府県補助金
他会計補助金・繰入金

収支構造

①収益構造

総額1.9億円

②収益構造のスカイライン分析
③費用構造

総額2.0億円

④費用構造のスカイライン分析

利用状況

汚水処理水量
年間有収水量
現在晴天時平均処理水量
晴天時現在処理能力
現在処理区域内人口
現在水洗便所設置済人口
下水管布設延長

経営の健全性・効率性について

【経常収支比率】下水使用料や一般会計繰入金等の経常収益に対し、維持管理委託料等の経常費用が多いため類似団体と比較し、低い値となっている。【累積欠損金比率】処理区域内人口密度が低いことから、経常費用が多く、その財源となる下水道使用料だけでは賄えず、一般会計からの繰入金に頼らざるをえない経営となっていることから、累積欠損金比率が29.09%増加している。類似団体との比較でも、高い値となっている。【流動比率】一般会計からの繰入金により現金預金が増加し、流動比率は16.49%増加となった。【経費回収率】施設維持管理委託料などの汚水処理費が多く、下水道使用料で賄えていない状況である。人口減少に伴う下水道使用料の減少と汚水処理費の増加により5.37%減少し、類似団体との比較でも低い値である。【汚水処理原価】処理区域内人口密度が低いため汚水処理費が多く、有収水量が少ない状況であることから汚水処理原価が増加しているが、類似団体との比較では低い状況である。【施設利用率】施設利用率は、人口や産業形態の変遷により施設の設計時の需要推計と現在の供給量が乖離していることが原因で50%台で推移している。類似団体と比較すると高い値である。【水洗化率】区域内の建物の新築には下水道法による強制接続が適用されるため、その分の微増は発生するが、類似団体と比較すると低い値である。

①経常収支比率
②収益的収支比率
③累積欠損金比率
④流動比率
⑤企業債残高対事業規模比率
⑥経費回収率
⑦汚水処理原価
⑧施設利用率
⑨水洗化率

老朽化の状況について

【有形固定資産減価償却率】法適用移行時の、償却対象資産の帳簿価格が経過年数に相当する減価償却累計額を控除した価格となっているため、低い値で推移している。【管渠老朽化率】【管渠改善率】平成13年に事業開始されているため法定耐用年数に到っていないことから数値は無しである。

①有形固定資産減価償却率
②管渠改善率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

地方公営企業の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の南伊豆町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。