兵庫県西脇市:公共下水道の経営状況(最新・2024年度)
兵庫県西脇市が所管する下水道事業「公共下水道」について、2024年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
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経営比較分析表(2024年度)
経営の健全性・効率性について
①経常収支比率は、100%を上回っていますが、全国平均及び類似団体平均よりも低い値となっています。安定した経営を維持するために更なる費用削減が必要です。②累積欠損金は発生していません。③流動比率は、現金残高の増加により良化傾向にあり、類似団体平均を上回っています。④企業債残高対事業規模比率は、企業債の借入額よりも償還額が多かったため、全国平均及び類似団体平均より低くなっています。⑤経費回収率は、95%以上で推移しており、類似団体平均を上回っています。⑥汚水処理原価は、全国平均より高く、更なる維持管理費用の削減が必要です。⑦施設利用率は、流域下水道に接続しているため、表示がありません。⑧水洗化率は、未接続世帯を訪問し水洗化啓発に努めた結果、上昇しています。
老朽化の状況について
①有形固定資産減価償却率は年々上昇し、全国平均及び類似団体平均より高くなっています。②③法定耐用年数を超えた管渠はありませんので、管渠老朽化率及び管渠改善率は0です。
全体総括
公共下水道事業は、旧西脇市区域の市街化区域を中心とした集落を対象に、加古川上流区域下水道として整備され、平成6年6月6日に供用開始し、下水道普及率はほぼ100%となっています。しかし、人口減少や節水意識の向上などにより、使用料収入が減少傾向にある一方で、流域下水道施設建設負担金や維持管理負担金は増加しています。使用料収入の増収につながる水洗化率の向上を図るとともに、令和4年3月に改定した「下水道事業経営戦略」に基づき、維持管理費の更なる削減に努め、経営基盤を強化していきたいと考えて
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
公共下水道の2024年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の西脇市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。