事業・施設概要
| 都道府県 | 岩手県 | 経営主体 | 遠野市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 23,674人 | 現在処理区域内人口 | 9,709人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 9,010人 | 現在処理区域面積 | 465ha |
| 晴天時現在処理能力 | 4,200m³/日 | 下水管布設延長 | 93km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額5.1億円
総額4.9億円
| 都道府県 | 岩手県 | 経営主体 | 遠野市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 23,674人 | 現在処理区域内人口 | 9,709人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 9,010人 | 現在処理区域面積 | 465ha |
| 晴天時現在処理能力 | 4,200m³/日 | 下水管布設延長 | 93km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額5.1億円
総額4.9億円
①②⑤令和6年10月に下水道使用料を改定したことにより単年度収支は黒字に転じ、経費回収率は上がったが、依然として一般会計からの繰入金等に依存している状況である。③④下水道使用料改定により流動資産が増加したことに加え、整備当初の企業債の完済が近づき流動負債が減少していくことから、今後、流動比率は上がり、企業債残高対事業規模比率は下がる傾向が見込まれる。⑥⑦⑧類似団体と比較して効率的な汚水処理を実施していると判断されるが、既に水洗化率は高いため接続率の向上による有収水量の増加は見込まれないため、ダウンサイジングなどの投資の効率化や維持管理費の削減に取り組み、一層効率化していくことが必要である。
管渠は法定耐用年数を経過していないため、大規模な更新投資は現時点で計画していない。一方、施設の多くは同時期に耐用年数を経過するため、財政負担が局所的に大きくなることが見込まれることから、ストックマネジメント計画に基づき、国の補助制度を活用し施設の長寿命化を図りつつ、事業費を平準化していく必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の遠野市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。