山梨県大月市:公共下水道の経営状況(最新・2024年度)
山梨県大月市が所管する下水道事業「公共下水道」について、2024年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
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特定環境保全公共下水道
収録データの年度
2024年度2023年度2022年度2021年度2020年度2019年度2018年度2017年度2016年度2015年度2014年度
経営比較分析表(2024年度)
経営の健全性・効率性について
1.収益性・財務健全性の分析流動比率が極めて低く、資金の遣り繰りに注意を払っている状況がある。企業債残高対事業規模比率が0%なのは、建設費を一般会計がすべて負担していることが理由。2.効率性・生産性の分析経費回収率が4割であり、汚水処理にかかる経費の約6割を繰入金で賄っている。水洗化率の伸び悩みが、経費回収率の低さに直結している。また、汚水処理原価が平均値と比較して高額なのも同じ理由
老朽化の状況について
供用開始が平成16年であることから、老朽化による管路更新工事はまだ行われていない。
全体総括
●キャッシュフローの脆弱性流動比率の低さから突発的な事故や設備の早期故障に対応できない可能性がある。●繰入金への依存繰入金への依存度が極めて高い「公費頼み」の経営となっている。●更新費用の未積立新たな設備投資が少ない今のうちに、将来の更新に備えた「建設改良積立金」を積み上げる必要がある。上記から、水洗化の促進と使用料体系の検証に取り組む必要がある。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
公共下水道の2024年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の大月市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。