事業・施設概要
| 都道府県 | 山梨県 | 経営主体 | 大月市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 21,141人 | |
| 現在給水人口 | 5,173人 | 給水区域面積 | 863ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額2.1億円
総額2.1億円
| 都道府県 | 山梨県 | 経営主体 | 大月市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 21,141人 | |
| 現在給水人口 | 5,173人 | 給水区域面積 | 863ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額2.1億円
総額2.1億円
1.収益性・財務健全性の分析経常収支比率は100%を超えているが、料金回収率は61.03%と、給水にかかるコストの約4割を料金で回収できておらず、繰入金に頼る経営となっている。また、企業債残高対給水収益比率から年間収益の約20倍もの企業債を抱えている状態。2.効率性・施設運用の分析施設利用率から、過大な設備を保有していることが読み取れる。人口減少を見据えたダウンサイジングの検討が必要。また、有収率が低くいことから、漏水箇所の多さが伺える。
法定耐用年数を超えた管路が3割を超えているが、管路更新率が0.18%と著しく低い。すべての管路を更新するには555年かかる計算となる。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の大月市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。