事業・施設概要
| 都道府県 | 広島県 | 経営主体 | 庄原市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 30,791人 | 現在処理区域内人口 | 10,814人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 10,266人 | 現在処理区域面積 | 592ha |
| 晴天時現在処理能力 | 8,700m³/日 | 下水管布設延長 | 113km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額9.2億円
総額6.9億円
| 都道府県 | 広島県 | 経営主体 | 庄原市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 30,791人 | 現在処理区域内人口 | 10,814人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 10,266人 | 現在処理区域面積 | 592ha |
| 晴天時現在処理能力 | 8,700m³/日 | 下水管布設延長 | 113km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額9.2億円
総額6.9億円
経常収支比率は、単年度収支が黒字であることを示す100%を上回っており健全性を保っている。流動比率は17.79%と100%を大きく下回っているが、流動負債には建設改良費等に充てられた企業債が含まれている。この財源により整備された施設について、償還の原資を使用料収入等により得ることを見込んでおり、未払いを含め支払いに問題が生じる見込みはない。企業債残高対事業規模比率は類似団体と比べて低い状況である。今後も、企業債残高を考慮に入れた適正な投資を行う必要がある。経費回収率は類似団体より19.85ポイント高いが、100%を下回っている。また汚水処理原価は224.23円で、非常に高い数値のため、適正な使用料収入の確保及び汚水処理費の削減に努めなければならない。水洗化率は100%未満であるため、水洗化率の向上の取り組みが必要である。
最も早い供用開始が平成11年で、管渠工事後26年程度と耐用年数に達していない。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の庄原市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。