広島県庄原市:庄原市立西城市民病院の経営状況(最新・2024年度)
広島県庄原市が所管する病院事業「庄原市立西城市民病院」について、2024年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
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収録データの年度
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経営比較分析表(2024年度)
地域において担っている役割
西城市民病院は、中山間地域にある自治体病院として、人口減少や高齢化が進行する中、地域住民の健康と生命を守りながら、誰もが住み慣れた地域で自分らしい暮らしをいつまでも続けられるように、保健・医療・介護・福祉が一体となった地域包括ケアの維持・推進に努めている。
経営の健全性・効率性について
経営の健全性の指標となる①経常収支比率は、令和3年度を境に減少傾向にあるものの105.0%となり、健全経営の水準とされる100%を上回っている。病院の本業である医業活動から生じる医業費用に対する医業収益の割合を示す②医業収支比率及び③修正医業収支比率も前年度に比べ減少しているが、原因として、⑦職員給与費対偉業収益比率の上昇が考えられる。また、④病床利用率、⑥外来患者1人1日当たり収益、⑧材料費対医業収益比率はほぼ横ばいといえる。なお、⑨累積欠損金比率は7.5ポイントの改善となった。
老朽化の状況について
①有形固定資産減価償却率は緩やかに増加している。②器械備品減価償却比率が令和4年度以降上昇しているのは、経年劣化により老朽化した医療機器等について、年次的に更新を行っているためである。建物については、病院本館の建築から51年が経過し老朽化しているが、平成22年度に耐震補強工事を行い施設の強化に努めている。③1床当たり有形固定資産は、ほぼ横ばい状況で推移している。
全体総括
令和5年度から令和9年度の5年間を計画期間として、第3期庄原市立西城市民病院経営強化プランを策定し、それに定めた経営目標に向け着実に実行し、引き続き健全な病院経営に努める。また、今後においては施設及び機器の老朽化が進み更新の時期が近づいてくるが、効果的かつ効率的な更新を行なっていくための計画づくりが必要となる。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
庄原市立西城市民病院の2024年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の庄原市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。