広島県庄原市:特定地域生活排水処理の経営状況(最新・2024年度)
広島県庄原市が所管する排水処理事業「特定地域生活排水処理」について、2024年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
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収録データの年度
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経営比較分析表(2024年度)
経営の健全性・効率性について
当市の特定地域生活排水事業は、令和6年度から公営企業会計に移行したため、各項目の数値については令和6年度からとなっている。経常収支比率は、100%を超えているが総収入の内、34.68%が一般会計からの繰入金によるものである。流動比率は74.88%と100%を大きく下回っているが、流動負債には建設改良費等に充てられた企業債が含まれている。この財源により整備された施設について、償還金の全額を一般会計が負担していることから、未払いを含め支払いに問題が生じる見込みはない。企業債残高対事業規模比率は0%であるが、今後も企業債残高を考慮に入れた適正な投資を行うとともに、適切な使用料収入の確保に努める必要がある。経費回収率は類似団体より5.33ポイント低く、100%を下回っている。また、汚水処理原価は381.70円で、非常に高い数値のため、適正な使用料収入の確保及び汚水処理費の削減に努めなければならない。水洗化率は100%である。
老朽化の状況について
浄化槽であり、管渠改善率は、該当しない。
全体総括
経営の健全性・効率性の分析の結果、適正な使用料収入の確保と汚水処理費の削減が必要である。維持管理費の削減に取り組むとともに、受益者負担の原則に基づく適正な使用者負担を求める。会計については,令和6年度より公営企業会計に移行(一部適用)したことにより経営状況の明確化を図り、計画的な事業展開に努める。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
特定地域生活排水処理の2024年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の庄原市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。