事業・施設概要
| 都道府県 | 岡山県 | 経営主体 | 鏡野町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 12,184人 | 現在処理区域内人口 | 7,906人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 6,144人 | 現在処理区域面積 | 434ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 136km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額4.6億円
総額4.3億円
| 都道府県 | 岡山県 | 経営主体 | 鏡野町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 12,184人 | 現在処理区域内人口 | 7,906人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 6,144人 | 現在処理区域面積 | 434ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 136km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額4.6億円
総額4.3億円
①経常収支比率おおむね100%で推移している。総収益のうち他会計からの補助金が18.50%占めている。②累積欠損金比率現在、累積欠損金は発生していないが、マンホールポンプ機器の更新や修繕費用が増加しているため、ストックマネジメント計画を策定し、修繕費用の平準化等、効果的な機器の更新を行なう。③流動比率前年度よりわずかに向上した。④企業債残高対事業規模比率比率は、0%となっているが、必要な更新を先送りしているためであり、今後においても必要最低限の更新を行い、経営の健全化を図っていく。⑤経費回収率令和2年度における使用料の改定や、供用開始区域の拡張により、収入は増加している。また、臨時的な費用がなかったため昨年度より微増となった。⑥汚水処理原価使用料収入が増加した中で、臨時的な費用がなかったため昨年度と同程度となった。⑦施設利用率津山浄化センター(津山市)に接続しているため、0%である。⑧水洗化率既整備地区の水洗化人口は増加しているが、面整備による新たな整備済地区も増加しているため、前年度並みの推移にとどまっている。なお、面整備は、令和5年度で完了した。
①有形固定資産減価償却率類似団体平均値と比較して大きく低い理由は、整備年が遅いことと処理場がなく、耐用年数の短い電気機械設備が少ないためである。②管渠老朽化率耐用年数を経過した管渠がないため発生していない。③管渠改善率令和5年度は、管渠の更新を行っていない。必要があればその都度更新を行っていく。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2023年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の鏡野町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。