事業・施設概要
| 都道府県 | 岡山県 | 経営主体 | 鏡野町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | Cd2 |
| 行政区域内人口 | 12,829人 | 現在処理区域内人口 | 7,520人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 5,757人 | 現在処理区域面積 | 388ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 125km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
公共下水道事業の概況①経常収支比率おおむね100%で推移している。なお、総収益のうち他会計からの補助金が22.8%占めている。③流動比率100%に満たないものの前年度並みで推移している。⑤経費回収率使用料収入は増加しているが、支障移転や耐震調査に係る臨時的な費用が発生し減少した。⑥汚水処理原価使用料収入は増加しているが、臨時的な費用が発生し増加した。⑧水洗化率既整備地区の水洗化人口は増加しているが、面整備による新たな整備済地区も増加しているため、わずかな上昇にとどまっている。
老朽化の状況について
①有形固定資産減価償却率類似団体と比較して大きく低い理由は整備年が遅いことと、処理場がないため、耐用年数が短い電気機械設備が少ないためである。③管渠改善率整備年が遅く、面整備途中でもあり、更新することがないため。空調設備や給湯設備等の老朽化が進み、年間度々の空調機修理や配管補修が行われた。配管の老朽検査を実施し、大規模な配管修繕が必要なことから、次年度以降に修繕計画を立てることとした。医療機器等の器械及び備品については、薬剤支援システム、超音波画像診断装置、MRI装置の一部等を耐用年数経過により更新した。
全体総括
当町の下水道4事業のうち、公共下水道事業は住宅密集地区であるため、経営は比較的良好である。
経営状況
収支構造
総額4.4億円
総額4.4億円