事業・施設概要
| 都道府県 | 岡山県 | 経営主体 | 鏡野町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 12,947人 | 現在処理区域内人口 | 7,452人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 5,650人 | 現在処理区域面積 | 382ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 123km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額4.2億円
総額4.2億円
| 都道府県 | 岡山県 | 経営主体 | 鏡野町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 12,947人 | 現在処理区域内人口 | 7,452人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 5,650人 | 現在処理区域面積 | 382ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 123km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額4.2億円
総額4.2億円
鏡野町の下水道事業は平成30年度より公共下水道、特定環境保全公共下水道、農業集落排水、林業集落排水を一つの会計として公営企業法適用事業となった。公共下水道事業の概況①経常収支比率についてはおおむね100%となっている。③流動比率については100%に満たないものの類似団体平均値よりは高い状況にある。⑤経費回収率については100%に満たないものの類似団体平均値よりは高い状況にある。⑥汚水処理原価については類似団体平均値より大きく低い。これは、汚水の全量を近接市の処理場で処理しており、コストの低減が図られているためである。⑧水洗化率については類似団体平均値より低いが、面整備が進められている段階であり、今後上昇するものと思われる。
①有形固定資産減価償却率については類似他団体より大きく低い。比較的整備が遅いことと、処理場を持っていないため、耐用年数の短い電気・機械設備が少ないためである。③管渠改善率は現在も面整備が進められているため類似団体平均より高くなっている。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の鏡野町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。