事業・施設概要
| 都道府県 | 香川県 | 経営主体 | 善通寺市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 29,619人 | 現在処理区域内人口 | 17,278人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 14,074人 | 現在処理区域面積 | 801ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 141km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額7.1億円
総額6.6億円
| 都道府県 | 香川県 | 経営主体 | 善通寺市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 29,619人 | 現在処理区域内人口 | 17,278人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 14,074人 | 現在処理区域面積 | 801ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 141km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額7.1億円
総額6.6億円
R2年度の公営企業会計適用以降、経常収支比率は100%以上をキープし、経営そのものは黒字体質であり、経費回収率についても令和4年度以降は100%を上回っている。しかしながらこれは一般会計からの補助金により安定した収入が確保できていることが大きい。特にR5年度とR6年度の経費回収率については、一般会計から分流式下水道等に要する経費として、資本費の一部に対して補助を受けることができたことで100%を維持できているものである。今後、流域下水道負担金の上昇が見込まれ、公費負担以外の維持管理費については上昇が見込まれている。人口減少に伴う有収水量の減少も想定されることから、使用料収入の増加は見込めそうになく、物価水準の上昇を踏まえた適切な水準への料金改定や、業務の効率化・広域化などを引き続き検討し、汚水処理原価の抑制に努め、一般会計補助金に頼らない経営を目指していく必要がある。
本市の下水道事業はH2年度に供用を開始しており、未だ耐用年数内であることから、現在策定している経営戦略(計画期間:R3年度~R12年度)の期間内で管渠更新を予定していない。一方、企業会計適用により固定資産台帳が整備されたことから経過年数の把握は可能となっている。財政上の観点からは、初期投資として管渠整備に要した元利償還金の返済が落ち着く段階で、詳細なストック管理計画を策定し、計画的に長寿命化や管渠更新を行うことで、投資の平準化が図れるものと考えており、当面は有収率の推移も注視しながら、管渠老朽化の進行状況の把握に努めていく。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の善通寺市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。