事業・施設概要
| 都道府県 | 香川県 | 経営主体 | 善通寺市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 30,702人 | 現在処理区域内人口 | 18,224人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 17,891人 | 現在処理区域面積 | 801ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 140km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額6.5億円
総額6.2億円
| 都道府県 | 香川県 | 経営主体 | 善通寺市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 30,702人 | 現在処理区域内人口 | 18,224人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 17,891人 | 現在処理区域面積 | 801ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 140km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額6.5億円
総額6.2億円
令和2年度より企業会計適用を開始したため前年度との比較のみとなるが、経常収支比率は、有収水量の減少に伴う使用料収益の減少及び固定資産消耗費の増加による費用の増加により前年度比3.83ポイントの減の104.53%となったが、健全経営の水準とされる100%を上回った。また、企業債残高対事業規模比率は、前年度と同様に類似団体の平均値を下回っているが、令和3年度が償還ピーク(元金)となっており、当分、大きな負担が継続する見通しとなっている。経費回収率は、前年と同様に類似団体の平均値を上回っており、健全経営の水準とされる100%に近い数値を保っているが、前年度比3.37ポイントの減少となっている。これは、主に下水道使用料の減収が要因である。今後、大幅な事業拡張は予定しておらず、整備費は低調となると思われる。人口減少等に応じて使用料収入が逓減するものと見込んでおり、厳しい経営状況が続くものと想定している。
本市の下水道事業は、平成2年12月から供用を開始し、未だ管渠の耐用年数を経過していないことから、本格的な更新工事は行っておらず、管渠改善率は0%となっている。企業会計適用による、固定資産台帳を整備することにより経過年数ごとの管理を的確に行い、財政上の観点からも計画的な管渠更新計画を検討していきたい。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2021年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の善通寺市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。