香川県善通寺市:公共下水道の経営状況(2019年度)
香川県善通寺市が所管する下水道事業「公共下水道」について、2019年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
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経営比較分析表(2019年度)
経営の健全性・効率性について
令和元年度の使用料収入は打切決算により減額となったが、一般会計からの繰入金の増額により、総収益は増加した。また、中讃流域下水道維持管理負担金や地方公営企業法適用移行事業費等の減額に伴い総費用が減少した結果、収益的収支比率は、4.02ポイント上昇している。企業債残高対事業規模比率は、前年と同様に類似団体の平均値を下回っているが、令和3年度が償還ピーク(元金)となっており、当分、大きな負担が継続する見通しとなっている。今後、大幅な事業拡張は予定しておらず、整備費は低調となると思われるが、人口減少等に応じて使用料収入が逓減するものと見込んでおり、厳しい経営状況が続くものと想定している。
老朽化の状況について
本市の下水道事業は、平成2年12月から供用を開始し、未だ管渠の耐用年数を経過していないことから、本格的な更新工事は行っておらず、管渠改善率は0%となっている。企業会計適用による、固定資産台帳を整備することにより経過年数ごとの管理を的確に行い、財政上の観点からも計画的な管渠更新計画を検討していきたい。転しましたので、①有形固定資産減価償却率は類似病院平均値を大きく下回っています。これは建物の減価償却が進むに伴い、増加していく見込みです。②器械備品減価償却率は新築移転前とほぼ同水準に戻りましたが、類似病院平均より低くなっています。器械備品の更新に伴い③1床当たり有形固定資産は増加傾向で、類似病院平均と近い数値になっています。
全体総括
先順位および必要度を考慮し器械備品の更新を当面の間、地方債の償還が大きな負担となってお行っていきます。り、今後は官庁会計による財政収支計画を踏まえて平成28年度に策定した経営戦略を公営企業会計の観点から見直し、令和2年度に改定した経営戦略(令
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
公共下水道の2019年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の善通寺市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。