事業・施設概要
| 都道府県 | 香川県 | 経営主体 | 善通寺市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 32,453人 | |
| 現在給水人口 | 32,293人 | 給水区域面積 | 3,993ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額6.6億円
総額6.2億円
| 都道府県 | 香川県 | 経営主体 | 善通寺市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 32,453人 | |
| 現在給水人口 | 32,293人 | 給水区域面積 | 3,993ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額6.6億円
総額6.2億円
経常収支比率、流動比率、料金回収率については、すべて100%を上回っており、現在のところ経営状態は概ね良好である。なお、平成26年度に流動化率が大きく低下しているのは、年度末に大規模工事の未払金が一時的に生じたためである。施設利用率は、類似団体平均より高いが、これは本市は浄水場が1箇所だけであることから、もともと施設の遊休時間が少なく、施設を有効活用しやすい環境にあることによるものと思われる。近年、配水管の老朽化に伴う漏水が増加しており、それに伴って有収率が低下している。平成29年度においては80%を割り込んでおり、この有収率の改善が今後の大きな課題となっている。これまで、本市では企業債の発行をなるべく抑える運用方針で事業を運営してきたため、企業債残高対給水収益比率は非常に低い水準となっているが、今後、事業を承継した香川県広域水道企業団においては、企業債を発行しながら、配水管の更新を積極的に進めていく予定である。
有形固定資産減価償却率及び管路経年化率においての類似団体平均との比較のとおり、本市の管路の老朽化は進んでいる状況である。一方、管路更新率については、類似団体平均との比較において例年概ね良好な傾向にあるが、これは本市の面積がそれほど大きくないことから、全体の管路の延長距離もそれほど長くないため、老朽管の更新距離に対して更新率が高くなっているものと思われる。管路の老朽化については、これからさらに進んでいくと思われるが、低下している有収率の改善のためにも、積極的に更新工事に取り組んでいく予定である。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の善通寺市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。