事業・施設概要
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 弟子屈町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 6,386人 | 現在処理区域内人口 | 4,175人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 3,599人 | 現在処理区域面積 | 267ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,310m³/日 | 下水管布設延長 | 60km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額3.5億円
総額3.5億円
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 弟子屈町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 6,386人 | 現在処理区域内人口 | 4,175人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 3,599人 | 現在処理区域面積 | 267ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,310m³/日 | 下水管布設延長 | 60km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額3.5億円
総額3.5億円
①経常収支比率は、単年度の収支状況を表しており、100%以上が経常利益があったことを示します。100%を超えているものの、一般会計繰入金により収支の均衡が保たれています。③流動比率は償還期限が1年以内の債務に対する支払能力を示しています。保有している現金残高が少ないことにより比率は低く、資金不足になるリスクを抱えています。④企業債残高対事業規模比率は借入残高と料金収入の割合を示しています。類似団体と比較すると低いですが、建設改良等の投資、下水道料金の減収により上昇するため、事業規模に応じた投資により借入残高を抑制する必要があります。⑤経費回収率は使用料で回収すべき経費をどの程度使用料で賄えているかを示しています。100%を下回っていることから、汚水処理に必要な費用が使用料で賄えておらず、その他の収入へ依存している状況で、使用料収入の増収、経費削減により改善を図る必要があります。⑥汚水処理原価は1㎥当たりの汚水処理に要した費用を示しています。類似団体と比較し高いことから、減少させるために有収水量の増加や経費削減が必要です。⑦施設利用率は汚水処理能力に対する一日平均処理水量の割合を示しています。利用率は80%と比較的高く、適正な規模と考えられますが、処理水量には無収水量も含まれていることから無収水量への対策を検討する必要があります。⑧水洗化率は処理区域内人口のうち、水栓化し汚水処理をしている人口の割合を示しています。概ね水洗化が行われていますが、更なる普及を図ることが必要です。
①は資産の減価償却がどの程度進んでいるかを示しています。令和6年度より公営企業法の適用を受けたこともあり、低い数値となっています。②は法定耐用年数を経過した管路の割合を示しています。現時点で法定耐用年数を経過した管路はありません。③は当年度に更新を行った管路の割合を示しています。法定耐用年数を経過した管路及び支障が生じている管路がないことから、更新は行われていません。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の弟子屈町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。