事業・施設概要
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 厚真町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 4,208人 | 現在処理区域内人口 | 1,613人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,601人 | 現在処理区域面積 | 118ha |
| 晴天時現在処理能力 | 600m³/日 | 下水管布設延長 | 19km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1.7億円
総額1.6億円
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 厚真町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 4,208人 | 現在処理区域内人口 | 1,613人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,601人 | 現在処理区域面積 | 118ha |
| 晴天時現在処理能力 | 600m³/日 | 下水管布設延長 | 19km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1.7億円
総額1.6億円
地方公営企業法適用化の初年度のため、前年度以前の数値は割愛している。「①経常収支比率」は106.76%に対し類似団体平均は107.83%であり、類似団体平均を下回っているものの、黒字を維持している。「②累積欠損金比率」は0.00%であり、累積欠損金がない健全な財政状況である。「③流動比率」は16.54%に対し類似団体比率56.13%であり、類似団体平均を大きく下回っているため、短期的な支払能力に課題がある状況である。「④企業債残高対事業規模比率」は1,892.75%に対し類似団体比率1,343.89%であり、類似団体平均を大きく上回っていることから、事業規模に対する企業債残高が大きく、財政負担が大きい状況である。「⑤経費回収率」は34.95%に対し類似団体平均72.84%であり、類似団体平均を大きく下回っているため、使用料による経費回収が不十分である状況で、収益改善が求められる。「⑥汚水処理原価」は560.89円/m³に対し類似団体平均232.33円/m³であり、類似団体平均を大幅に上回っているため、汚水処理コストの効率化が喫緊の課題である。「⑦施設利用率」は75.00%に対し類似団体平均48.92%であり、類似団体平均を上回っており、施設の有効活用が図られている。「⑧水洗化率」は99.26%に対し類似団体平均80.76%であり、類似団体平均を大きく上回っており、下水道の普及が非常に進んでいる状況である。
当町の公共下水道は、平成10年度に認可を取得し平成11年度から平成19年度までの9年間で整備を行った比較的新しい施設であるが、今後は、耐用年数を超過する施設も増えることからストックマネジメント計画に沿って計画的な改築更新を行うこととしている。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の厚真町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。