事業・施設概要
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 厚真町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 4,420人 | 現在処理区域内人口 | 1,683人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,670人 | 現在処理区域面積 | 118ha |
| 晴天時現在処理能力 | 600m³/日 | 下水管布設延長 | 18km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額5,869.4万円
総額4,517.8万円
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 厚真町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 4,420人 | 現在処理区域内人口 | 1,683人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,670人 | 現在処理区域面積 | 118ha |
| 晴天時現在処理能力 | 600m³/日 | 下水管布設延長 | 18km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額5,869.4万円
総額4,517.8万円
収益的収支比率は、R2では55%程度となる。北海道胆振東部地震により下水道区域への人口増による収入増となったことより数値の改善傾向が見られる。今後も数年程度は同程度で推移し、将来的には地方債償還金が減少していくことから数値は改善傾向に進むと考えられる。経費回収率は、H24から下降傾向であったがH28から若干の上がり傾向となってきている。R2においても使用料増のため90%超となり、高い数値となっているが、更に上昇するよう改善が必要であると考えられる。汚水処理原価は、類似団体に近い値となっており、R2では220円程度となる。水洗化率は、概ね100%弱で推移しており、類似団体と比べても高く整備に対し対価が確保されていると考えられる。水洗化率が100%に近いということは、料金収入が概ね満度になっていることから、今後も、経営改善の努力を行い、収益的収支比率の向上を図る必要がある。
当町の公共下水道は、平成10年度に認可を取得し平成11年度から平成19年度までの9年間で整備を行った比較的新しい施設であるが、今後は、耐用年数を超過する施設も増えることからストックマネジメント計画に沿って計画的な改築更新を行うこととしている。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の厚真町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。