事業・施設概要
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 厚真町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 4,559人 | 現在処理区域内人口 | 1,640人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,625人 | 現在処理区域面積 | 118ha |
| 晴天時現在処理能力 | 600m³/日 | 下水管布設延長 | 17km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1.1億円
総額8,492.8万円
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 厚真町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 4,559人 | 現在処理区域内人口 | 1,640人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,625人 | 現在処理区域面積 | 118ha |
| 晴天時現在処理能力 | 600m³/日 | 下水管布設延長 | 17km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1.1億円
総額8,492.8万円
平成30年の北海道胆振東部地震の影響により、指標については全体的に率の悪化を招いた。①収益的収支比率③汚水処理原価⑤経費回収率⑥汚水処理原価一般会計からの繰入金により均衡しているが、地震の影響による使用料の減収や、緊急的な修繕や調査委託による支出により率が悪化した。今後は下水道区域外から区域内(復興公営住宅等)への転入が見込まれることから、率の改善が推測される。④企業債残高対事業規模比率今後は残高は年々減少傾向で推移する見込みである。⑧水洗化率概ね100%弱で推移しており、類似団体より比較しても高く、整備に対し対価が確保されていると考えられる。※訂正箇所④企業債残高対事業規模比率H26誤:0正:3408.52H27誤:0正:3188.90H28誤:0正:3038.65⑦施設利用率H26誤:0正:66.50H27誤:0正:67.17H29誤:0正:71.50H30誤:0正:75.67
当町の公共下水道は、平成10年度に認可を取得し平成11年度から平成19年度までに整備を行った比較的新しい施設である。しかし、耐用年数を超過する設備も出始めることから、平成30年度にストックマネジメント計画を策定した。今後は、本計画により改築更新を行っていく予定である。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の厚真町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。