北海道厚真町:簡易水道事業の経営状況(最新・2023年度)
北海道厚真町が所管する水道事業「簡易水道事業」について、2023年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
厚真町
簡易水道事業
簡易水道事業
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収録データの年度
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経営比較分析表(2023年度)
経営の健全性・効率性について
H18~R2の15年間で統合簡易水道事業を行い、経営管理の一体化施設の共同化を図った処である。また、R2~R5の4年間で水道未普及地域解消事業を行い、安心安全な水を供給する給水区域の拡大を図っている処である。事業を推進する上で、地方債の借入が増大し償還も始まっていることから収益的収支比率の低下及び企業債残高対給水収益比率の上昇、また支払利息の増加や配水管等の修繕の増加により料金回収率の低下及び給水原価の上昇が見られる。給水人口は微減しているが有収率の上昇、施設利用率の上昇にみられるように効率的な運営により経営の安定を図っている。なお、今後の数値はR5と同程度で推移し、R12から地方債償還金が減少していくことから数値は改善傾向に進むと考えられる。また、統合簡易水道事業がR2で終了し、また水道未普及地域解消事業がR5で概ね終了したことから、将来的に企業債残高も減少する見込みである。
老朽化の状況について
類似団体を上回っているが、今後も耐用年数を超過した管路が増加すると見込まれることから、計画的な更新を行う。
全体総括
企業債残高対給水収益比率の上昇、料金回収率の低迷が見受けられるが、統合簡易水道事業による施設利用率の向上及び老朽管更新により有収率の向上が図られている。今後は、施設台帳の更なる整備を行い、計画的な投資、経営の健全化について慎重に検討を行っていく。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
簡易水道事業の2023年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の厚真町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。