事業・施設概要
| 都道府県 | 岡山県 | 経営主体 | 真庭市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 41,260人 | 現在処理区域内人口 | 13,206人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 8,190人 | 現在処理区域面積 | 632ha |
| 晴天時現在処理能力 | 7,470m³/日 | 下水管布設延長 | 148km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額8.5億円
総額8.4億円
| 都道府県 | 岡山県 | 経営主体 | 真庭市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 41,260人 | 現在処理区域内人口 | 13,206人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 8,190人 | 現在処理区域面積 | 632ha |
| 晴天時現在処理能力 | 7,470m³/日 | 下水管布設延長 | 148km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額8.5億円
総額8.4億円
①経常収支比率は100%を超えているが、下降傾向にある。③流動比率は現状維持である。人口密集地ではないので、事業規模に対して施設建設費が大きく、企業債償還が進んでいないことから、④企業債残高対事業規模比率は類似団体と比較して高くなっている。⑤経費回収率は、動力費の高騰や3条で実施した計画策定等の一部財源の無い委託業務がR4・R5と重なったことも影響し⑥汚水処理原価を上振れさせ、結果類似団体よりも低くなった。処理水量の多い大口の下水道加入もあったため、来年度の経費回収率は改善するものと考えている。R3年に落合浄化センターの増設工事が完了し、処理能力が向上したことから⑦施設利用率は減少しているものの、来年度から新たな加入促進策に取り組むこととしており、⑧水洗化率と合わせ数値の改善を図りたい。
①有形固定資産減価償却率は増加傾向であるが、浄化センターは古いものでも供用開始から20年程度であり、保有資産の顕著な老朽化は見受けられない状況である。また、久世浄化センター1池目の機械設備更新がR6年度で完了したことで、一部施設のリフレッシュが図られた。これはR6決算においてわずかに数値として現れるものと予測している。管渠についても、浄化センター同様保有資産の老朽化は見られず②管渠老朽化率は0となっており、③管渠改善率も0となっている。今後もストックマネジメント計画によって効率的・効果的な機械設備の更新を行っていく。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2023年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の真庭市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。