事業・施設概要
| 都道府県 | 岡山県 | 経営主体 | 真庭市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 44,539人 | 現在処理区域内人口 | 13,141人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 6,849人 | 現在処理区域面積 | 589ha |
| 晴天時現在処理能力 | 6,250m³/日 | 下水管布設延長 | 140km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額8.3億円
総額8.2億円
| 都道府県 | 岡山県 | 経営主体 | 真庭市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 44,539人 | 現在処理区域内人口 | 13,141人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 6,849人 | 現在処理区域面積 | 589ha |
| 晴天時現在処理能力 | 6,250m³/日 | 下水管布設延長 | 140km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額8.3億円
総額8.2億円
平成29年度より企業会計(法適用)に移行。維持管理費(人件費を除く)は使用料でほぼ賄うことはできているが、人件費、企業債利息については繰入金に依存している。累積欠損金比率は、0であるが、今後機械設備の老朽化で、修繕費が増加する可能性があるので、ストックマネジメントで、計画的に機械設備の更新を行っていく。企業債残高対事業規模比率は類似団体と比較して、高い数値となっている。主な原因は人口密集地ではないため、事業規模に対して資本費は大きくなることと、現在も整備中であり、起債償還が進んでいないことが考えられる。今後は水洗化率の向上をめざし経営改善を図る必要がある。また、維持管理費削減のため発注ロットの見直し、建設改良費抑制のためクイックプロジェクト(露出管、曲管等)等の検討を行う必要がある。
供用開始後15年程度であり、管渠の更新を行う必要性は低いと考えます。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の真庭市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。