事業・施設概要
| 都道府県 | 青森県 | 経営主体 | 鶴田町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 11,388人 | 現在処理区域内人口 | 6,004人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 4,465人 | 現在処理区域面積 | 272ha |
| 晴天時現在処理能力 | 2,070m³/日 | 下水管布設延長 | 50km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額3.9億円
総額2.8億円
| 都道府県 | 青森県 | 経営主体 | 鶴田町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 11,388人 | 現在処理区域内人口 | 6,004人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 4,465人 | 現在処理区域面積 | 272ha |
| 晴天時現在処理能力 | 2,070m³/日 | 下水管布設延長 | 50km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額3.9億円
総額2.8億円
経常収支比率は前年度に比べ減少しているが、一般会計繰入額の減によるものであり、下水道使用料は前年度より増加している。また、経費回収率も減少しているが、当該年度での委託業務を発注したことによる汚水処理費の増のためであり、一時的な減少であると考えられる。経常収支比率は類似団体を超えているが、現状一般会計からの繰入に依存している。今後、繰入額を減少させ、経費回収率を向上させるために、適正な料金収入の確保及び汚水処理費や維持管理費の削減、有収水量の増加など更なる経営改善を図る必要がある。企業債残高対事業規模比率は、企業債償還に対する一般会計負担金の割合が減少したため、前年度よりも増となっている。流動比率に関しては、企業債償還額が減少し、流動負債が減ったため相対的に上昇している。来年度以降も安定した比率になると考えている。引き続き投資の効率化や維持管理費の削減等、経営の健全化と効率化に努めていきたい。今後も経費の見直しや削減を行い、適正な使用料収入及び水洗化率を向上させ、収益を上げていく必要がある。また、一般会計からの繰入を抑え経営改善に努めていく必要がある。
管渠について築年数が浅いため更新時期は先である。処理場の機械及び電気設備は近い将来更新時期を迎えるため、ストックマネジメント計画に基づき、点検・調査を実施し、修繕・改築の必要性を検討する。また、個別施設の改築計画の見直しの必要性も併せて検討する。今後アセットマネジメント作成も見据えて見直しする予定である。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の鶴田町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。