事業・施設概要
| 都道府県 | 島根県 | 経営主体 | 奥出雲町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 10,928人 | 現在処理区域内人口 | 1,537人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,256人 | 現在処理区域面積 | 113ha |
| 晴天時現在処理能力 | 800m³/日 | 下水管布設延長 | 26km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1.2億円
総額1.1億円
| 都道府県 | 島根県 | 経営主体 | 奥出雲町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 10,928人 | 現在処理区域内人口 | 1,537人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,256人 | 現在処理区域面積 | 113ha |
| 晴天時現在処理能力 | 800m³/日 | 下水管布設延長 | 26km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1.2億円
総額1.1億円
令和6年度から法適用となった。1)経営の健全性について経常収支比率については類似団体を上回る結果となった。経費回収率についても類似団体を上回っているが、依然として一般会計からの繰入金に依存しており、料金改定など更なる経営改善に向けた取り組みが必要である。③については、年間1億円を超える企業債償還金の影響が大きな要因となっている。④については、資本費平準化債の借入額が多大となっており、類似団体の平均値を大きく上回っている。また、R6より農業集落排水施設の統合事業に着手しているため、事業完了までの期間は企業債残高の増加が予想される。そのため、繰上償還を行いながら企業債残高の縮減を図っていく。2)経営の効率性について⑦については、人口減少による影響により低い値となっている。⑧については、類似団体の平均値を上回った。⑥についても、類似団体の平均値を上回っており、より一層のコスト削減等の経営健全化に向けた取り組みが必要である。今後は、引き続き水洗化率を向上させていくことによる収益の増を図る一方で、維持管理費の抑制など費用の効率化に努め、更なる経営の健全化を目指していく。
本町の公共下水道事業はH12から供用を開始しているため、老朽化の域には達していない。H30にはストックマネジメント計画を策定。R1以降は、この計画に基づき施設の長寿命化に向け計画的に点検調査を実施し、施設の改修、更新を行っている。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の奥出雲町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。