事業・施設概要
| 都道府県 | 島根県 | 経営主体 | 奥出雲町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 10,928人 | |
| 現在給水人口 | 10,801人 | 給水区域面積 | 13,500ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額6.3億円
総額5.7億円
| 都道府県 | 島根県 | 経営主体 | 奥出雲町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 10,928人 | |
| 現在給水人口 | 10,801人 | 給水区域面積 | 13,500ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額6.3億円
総額5.7億円
1)経営の健全性について経常収支比率については燃料費の高騰や物価高の影響があるものの類似団体の平均値を上回る結果となった。ただ、料金回収率については令和4年度以降改善傾向にあるが、依然として類似団体の平均値を大幅に下回っており、一般会計からの繰入金に依存していることが見て取れる。料金改定を視野にいれ、適切な料金収入の確保に向けた取り組みが必要である。③については、年々改善傾向にあるが年間3億円弱の企業債償還費の影響が大きな要因となっている。④については、償還期間の終了や新規借入の抑制により年々企業債残高の減少がみられるため、改善傾向にある。今後も引き続き、企業債の発行抑制に努める必要がある。2)経営の効率性について⑦については平均値を上回っており適正な施設規模である。⑧については、令和6年度は給水管の破損等による漏水が多々あり、80%を下回る結果となった。引き続き漏水対策等を実施し有収率の向上を図る必要がある。
①②が平均値より大幅に下回っている。これは本町の投資時期が類似団体よりも後年であるため老朽化を示す指標は低い。ただし、令和4年度以降、耐用年数を経過する管路が年々発生するため、老朽化が加速していくことが見込まれる。これにより令和5年度から、水道管路緊急改善事業を実施。今後は、経営面とのバランスを取りながら緊急度、重要度を考慮した更新事業を展開していく。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の奥出雲町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。