事業・施設概要
| 都道府県 | 島根県 | 経営主体 | 奥出雲町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 11,430人 | |
| 現在給水人口 | 11,285人 | 給水区域面積 | 13,500ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額6.6億円
総額6.2億円
| 都道府県 | 島根県 | 経営主体 | 奥出雲町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 11,430人 | |
| 現在給水人口 | 11,285人 | 給水区域面積 | 13,500ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額6.6億円
総額6.2億円
1)経営の健全性について①については継続的にコスト削減を図り前年比で改善おり、⑤も改善傾向にあるが、依然として類似団体の平均値を大幅に下回っている。令和2年度より段階的に料金改定を行っており、引き続き適切な料金収入の確保に努める。③、④、⑥の要因としては標高の高い中国山地に位置した本町の地理的要因、中山間地域特有の集落点在によって多額の建設費がを要したことから資本費が高額で企業債残高等が他の類似団体と比べて増高となっている。今後は企業債の発行を抑制に努め、着実な償還を行い投資の効率化を図る必要がある。2)経営の効率性について⑦については平均値を上回っており適正な施設規模である。⑧は前年度より悪化した。要因は配水管等の漏水によるものだが、管路更新率も低いため新たな漏水箇所の発生リスクがある。引き続き着実に漏水対策等を実施し有収率の向上を図る。
①②が平均値より大幅に下回っている。これは本町の投資時期が類似団体よりも後年であるため老朽化を示す指標は低い。③については、前年度に比べ減少している。要因は支障移転工事等の件数の減少による。令和5年度より、水道管路緊急改善事業を活用し定して経営面とのバランスを取りながら緊急度、重要度を考慮した更新事業を進めていく。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2022年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の奥出雲町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。