事業・施設概要
| 都道府県 | 島根県 | 経営主体 | 奥出雲町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 10,928人 | 現在処理区域内人口 | 4,115人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 3,481人 | 現在処理区域面積 | 234ha |
| 晴天時現在処理能力 | 2,477m³/日 | 下水管布設延長 | 117km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額4.4億円
総額3.5億円
| 都道府県 | 島根県 | 経営主体 | 奥出雲町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 10,928人 | 現在処理区域内人口 | 4,115人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 3,481人 | 現在処理区域面積 | 234ha |
| 晴天時現在処理能力 | 2,477m³/日 | 下水管布設延長 | 117km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額4.4億円
総額3.5億円
令和6年度から法適用となった。1)経営の健全性について経常収支比率については類似団体を上回る結果となった。経費回収率についても類似団体を上回っているが、依然として一般会計からの繰入金に依存しており、料金改定など更なる経営改善に向けた取り組みが必要である。③については、年間3億円を超える企業債償還金の影響が大きな要因となっている。④については、資本費平準化債の借入額が多大となっており、類似団体の平均値を大きく上回っている。今後は、老朽化対策や施設更新の際には、適正な施設規模の把握に努め必要最小限の更新、繰上償還の実施など企業債残高を増加させないような取り組みが必要である。2)経営の効率化について⑦については、人口減少による影響により低い値となっている。今後は将来の人口動態を勘案した適正な施設規模の把握に努め、経営の効率化を図ることが必要である。⑥については、類似団体の平均値を下回っているが、より一層のコスト削減等の経営健全化に向けた取り組みや料金の見直しが必要である。
本町の農業集落排水事業は平成7年度から供用を開始しており、古い施設では約30年が経過しようとしている。管路の耐用年数を勘案すると老朽化の域にはまだ達していないが、更新計画を基に、計画的に施設の更新、改修を行っていく。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の奥出雲町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。