事業・施設概要
| 都道府県 | 島根県 | 経営主体 | 奥出雲町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 12,324人 | 現在処理区域内人口 | 4,660人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 3,813人 | 現在処理区域面積 | 234ha |
| 晴天時現在処理能力 | 2,477m³/日 | 下水管布設延長 | 117km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額3.3億円
総額1.6億円
| 都道府県 | 島根県 | 経営主体 | 奥出雲町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 12,324人 | 現在処理区域内人口 | 4,660人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 3,813人 | 現在処理区域面積 | 234ha |
| 晴天時現在処理能力 | 2,477m³/日 | 下水管布設延長 | 117km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額3.3億円
総額1.6億円
①経営の健全性について収益的収支比率は、年々改善傾向にある。特にH28年度においては減少に転じたが、H26年度と比べると大きく改善していることから、経営健全化に向けた取り組みが成果を上げてきていると言える。企業債残高対事業規模比率については、類似団体の平均値を大きく上回る数値となっており依然として厳しい状況にあるが、年々減少傾向にある。今後も、老朽化対策や施設更新の際には、適正な施設規模の把握に努め必要最小限の更新、繰上償還の実施など起債残高を増加させないような取り組みが必要である。また、経費回収率については、H29年度以降において平均値を大きく上回る結果となっており、この数値にも経営健全化に向けた取り組みの成果が表れてきていると言える。②経営の効率化について水洗化率については、毎年数件の新規接続や新規加入者があり、年々増加傾向にあるが、類似団体の平均値を下回る結果となっているため、今後も引き続き水洗化率の向上に努めていく。施設利用率についても、水洗化率と同様であり、今後は将来の人口動態を勘案した適正な施設規模の把握に努め、経営の効率化を図ることが必要である。また、汚水処理原価についても、H27年度以降で数値は減少したものの、今後とも維持管理費の抑制を図るなど経営の効率化に向けた取り組みが依然として必要である。
本町の農業集落排水事業は平成7年度から供用を開始しており、古い施設では約20年が経過しているところである。管路の耐用年数を勘案すると老朽化の域にはまだ達していないが、R2年度以降は、機能保全対策調査を基に策定した更新計画を基に、計画的に施設の更新、改修を実施する。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の奥出雲町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。