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北海道羽幌町:公共下水道の経営状況(最新・2024年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県北海道経営主体羽幌町
事業名下水道事業業種名公共下水道
会計適用区分法適用類似団体区分
行政区域内人口5,857現在処理区域内人口5,053
現在水洗便所設置済人口3,743現在処理区域面積279ha
晴天時現在処理能力2,200m³/日下水管布設延長59km

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

経営状況

総収益・総費用
経常損益
当期損益
国・都道府県補助金
他会計補助金・繰入金

収支構造

①収益構造

総額3.8億円

②収益構造のスカイライン分析
③費用構造

総額3.6億円

④費用構造のスカイライン分析

利用状況

汚水処理水量
年間有収水量
現在晴天時平均処理水量
晴天時現在処理能力
現在処理区域内人口
現在水洗便所設置済人口
下水管布設延長

経営の健全性・効率性について

経常収支比率は、107.05%と100%を上回り、健全な経営が図られています。流動比率は22.57%と平均値を下回り、短期債務に対する支払い能力が低い水準にあります。企業債残高対給水収益比率は、689.67%と類似団体平均値を下回っていますが、全国平均を上回っています。新たな借り入れを行う場合は、本比率を確認しつつ、投資規模や料金水準が適切かどうか分析をしていく必要があります。経費回収率は、汚水処理にかかる費用を下水道使用料でどの程度賄えているかを示す指標ですが、3町村で実施しているスクラムミックス事業に係る費用が汚水処理費に含まれていることから類似団体平均値と比較して8.37%低い64.47%となっています。汚水処理原価についてもスクラムミックス事業の実施により類似団体平均値を32.22円上回る264.55円となっています。施設利用率は53.73%で、処理施設の稼働率を示す指標で、類似団体平均値より高い水準にあります。水洗化率は74.07%であり、類似団体平均値を6.69%下回っています。

①経常収支比率
②収益的収支比率
③累積欠損金比率
④流動比率
⑤企業債残高対事業規模比率
⑥経費回収率
⑦汚水処理原価
⑧施設利用率
⑨水洗化率

老朽化の状況について

供用開始から20年以上経過し、今後は施設ストックマネジメント計画等に基づき、老朽化する施設及び管渠について計画的な整備を図る必要があります。

①有形固定資産減価償却率
②管渠改善率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

地方公営企業の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の羽幌町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。