事業・施設概要
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 羽幌町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 6,013人 | 現在処理区域内人口 | 5,172人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 3,797人 | 現在処理区域面積 | 279ha |
| 晴天時現在処理能力 | 2,200m³/日 | 下水管布設延長 | 59km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額3.1億円
総額1.4億円
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 羽幌町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 6,013人 | 現在処理区域内人口 | 5,172人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 3,797人 | 現在処理区域面積 | 279ha |
| 晴天時現在処理能力 | 2,200m³/日 | 下水管布設延長 | 59km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額3.1億円
総額1.4億円
収益的収支比率は、令和4年度と比較して7.43%増の96.62%となっています。これは、令和6年度からの下水道事業会計の法的化を控え、令和5年度決算を打切り決算としたことによるものです。経費回収比率は、69.10%と100%を下回る状況で、これは汚水処理費に係る費用が下水道使用料以外で賄われていることを意味し、その大半は一般会計からの繰入金となっています。有収水量1㎥あたりの汚水処理に要した費用を表す汚水処理原価は、令和4年度と比較して69.25%減の272.99%となっています。これは、企業債の償還による起債残高の減少と、打切り決算による影響です。施設利用率は、水洗化率の向上に伴い緩やかな増加傾向にありましたが、人口減少に伴い、令和4年度より減少が続いています。水洗化率についても増加傾向にありましたが、人口減少に伴い、令和5年度は73.41%と令和4年度と比較して0.06%減少しました。
供用開始から20年を経過し、今後は施設ストックマネジメント計画等に基づき、老朽化する施設及び管渠について計画的な整備を図る必要があります。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2023年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の羽幌町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。