事業・施設概要
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 羽幌町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 7,490人 | 現在処理区域内人口 | 6,266人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 3,766人 | 現在処理区域面積 | 279ha |
| 晴天時現在処理能力 | 2,200m³/日 | 下水管布設延長 | 59km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額2.7億円
総額1.4億円
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 羽幌町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 7,490人 | 現在処理区域内人口 | 6,266人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 3,766人 | 現在処理区域面積 | 279ha |
| 晴天時現在処理能力 | 2,200m³/日 | 下水管布設延長 | 59km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額2.7億円
総額1.4億円
収益的収支比率については、その年度における建設改良費の増減に伴い変動するものである。近年においては、建設改良費工事の増により下降している。企業債残高対事業規模比率については、新たな借り入れを行ったため、償還分が増加している。経費回収率は、下水道使用料と汚水処理費との関係を見るものであり、100%を下回る場合は汚水処理費に係る費用が下水道使用料以外で賄われている事を意味し、その大半は、一般会計からの繰入金となっている。有収水量1㎥あたりの汚水処理に要した費用を表す汚水処理原価は、企業債の償還に伴い増加傾向にある。施設利用率は、全国の平均を大きく上回っており一日に対応可能な処理能力がある。水洗化率については、下水道計画区域内人口及び下水道計画区域外人口が、年々減少傾向にあり微増傾向となっている。接続率の向上の工夫が必要である。
今後老朽化する管渠について、計画的な整備が必要である。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2014年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の羽幌町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。